メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「新しい国」の行方

2019参院選/8止(その1) 非正規、続く雇い止め

 通告は突然だった。昨年11月末、人材派遣会社からの一本の電話。「急な話ですが、今の契約は12月末でおしまいだそうです」。派遣先企業からの雇い止めを伝える連絡だった。給湯器メーカーの製品工場で働き始めて20日足らず。契約が更新されない理由も告げられなかった。「また使い捨てられるんだな」。結論を受け入れる以外、選択の余地はなかった。

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文524文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. あなたの参院選 後期高齢者に「仕送り」35万円 給与天引きで自覚薄く
  4. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  5. クイズに正解したら「ベロチュー」 40代男性教諭、担任を交代

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです