メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選

公示 安倍政権7年審判 改憲3分の2焦点 年金・消費増税論戦 21日投開票

党首らの第一声 どこで語った

 第25回参院選が4日公示され、21日の投開票に向け17日間の選挙戦が始まった。安倍晋三首相(自民党総裁)は第一声で憲法改正を訴えており、改憲発議に必要な参院定数(245)の「3分の2」の164議席を、改憲に前向きな勢力が維持するかが焦点だ。ただ、主要7政党のうち公明、立憲民主、国民民主、日本維新の会の4党首は第一声で憲法に触れなかった。野党は年金や消費増税、アベノミクスの負の側面を突き、争点はすれ違う。その中で長期政権の評価も問われる。【野口武則】

この記事は有料記事です。

残り790文字(全文1017文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「常勝ホンダ」投打かみ合い優勝 NTT東日本は先発・沼田踏ん張れず 都市対抗

  2. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  3. ホンダ11年ぶり3回目の優勝 NTT東日本降す 都市対抗

  4. 橋戸賞にホンダ井上 久慈賞はNTT東・向山 若獅子賞はホンダ朝山ら 都市対抗

  5. 大阪モデル赤信号点灯 吉村知事「医療非常事態宣言」 重症病床使用率66%

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです