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参院選公示 首相、改憲を前面に 「宿願」に公明は慎重

国政選挙の前後で変わる首相の憲法を巡る発言

 4日公示された参院選(21日投開票)で、安倍晋三首相(自民党総裁)は、6年半の長期政権による外交や経済政策の実績を強調して「政治の安定」を訴えつつ、「宿願」でもある憲法改正の争点化を図ろうとしている。与党の獲得議席数が選挙後の改憲論議を左右しそうだ。

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