メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選2019

幼保無償化 「保育士争奪」へ拍車 負担解消策見えず

最初に登園した園児の体調などを確認する保育士の中井さん(右)=大津市の保育の家しょうなんで6月28日

 6月下旬の金曜日、大津市の住宅街にある認定こども園「保育の家しょうなん」に最初の園児が登園した。午前6時半過ぎ。出勤していた我孫子友希さん(32)と中井美知子さん(53)の保育士2人が、園児の体調などを母親に確認し、絵本の読み聞かせなどを始めた。午前7時を過ぎると、職員も次々と出勤し、園内は子どもたちの声でにぎやかになった。

この記事は有料記事です。

残り1158文字(全文1322文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  2. ビルから鉄パイプが落下 通行人の26歳男性死亡 和歌山

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  5. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです