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参院選2019

幼保無償化 「保育士争奪」へ拍車 負担解消策見えず

最初に登園した園児の体調などを確認する保育士の中井さん(右)=大津市の保育の家しょうなんで6月28日

 6月下旬の金曜日、大津市の住宅街にある認定こども園「保育の家しょうなん」に最初の園児が登園した。午前6時半過ぎ。出勤していた我孫子友希さん(32)と中井美知子さん(53)の保育士2人が、園児の体調などを母親に確認し、絵本の読み聞かせなどを始めた。午前7時を過ぎると、職員も次々と出勤し、園内は子どもたちの声でにぎやかになった。

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