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「花粉症ゼロ」「ブラック校則禁止」…各党の独自公約、実現するか

参院選が公示され、候補者の第一声を聞こうと集まる有権者たち=東京都新宿区で2019年7月4日午前10時31分、本社ヘリから喜屋武真之介撮影

 公示された参院選では政党や政治団体が、年金や憲法改正などの主要な争点の他に独自の公約を掲げている。「花粉症ゼロ」「ブラック校則禁止」といった生活に身近なテーマから、「孤独担当相」「立候補休暇制度」などの創設を掲げるところも。各党が描く未来は実現するのか――。

 「孤独担当大臣を置き、誰一人として、孤独にしない!」と公約パンフレットに明記したのは国民民主党。孤独担当相は引きこもりや独居高齢者対策に加え、いじめやハラスメントなど孤独を招く問題に当たるという。10人に1人が孤独を感じているとされる英国でも孤独担当相が設置されている。同党は「家族がいても悩みを抱えて孤立する人もいる。さまざまな孤独に対応したい」と訴える。

 「花粉症ゼロ社会」を目指すのは自民党。「生活に密着した政策」として、スギの花粉症対策を取った苗木へ…

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