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参院選2019

問いたい、核禁止条約 被爆地の若者ら、全国へ拡大狙う

広島市内でミーティングをする「核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)」のメンバーら。中央が田中美穂代表=カクワカ広島提供

 核兵器の開発や使用などを禁じる核兵器禁止条約が国連で採択されて7日で2年。日本政府は条約に参加せず、21日投開票の参院選でも核を巡る論戦は低調だ。そうした中、被爆地の若者らが地元の国会議員や候補者に条約への賛否を問う活動を続けるなど、「核廃絶に向け、国政で議論を」と訴えている。

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