メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あなたの参院選

「トランプ抱きつき外交」の功罪 火だねは選挙後に先延ばし?

ゴルフ場で安倍晋三首相の出迎えを受けたトランプ米大統領(左)=千葉県茂原市の茂原カントリー倶楽部で2019年5月26日(代表撮影)

 オバマ前米大統領とは計20回、トランプ大統領とは計44回――。

 これは安倍晋三首相との会談と電話協議を合わせたそれぞれの協議の回数だ。安倍首相とオバマ氏の在任期間が重なったのは約4年。トランプ氏との協議は2年半で倍以上に達した。「シンゾウ―ドナルド」の親密な関係を強みとみた自民党は、参院選公約の重点項目のトップに「外交・防衛」を掲げた。しかし、最近はトランプ氏が日米安全保障条約を「不公平だ」と見直しを求め、政府に衝撃を与えた。徹底してトランプ氏との関係を築いた安倍首相の「抱きつき」。メリットとデメリットは。

この記事は有料記事です。

残り2612文字(全文2869文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. ORICON NEWS 元SMAP森且行選手、落車し緊急搬送 骨盤骨折で入院、全治不明

  3. 北朝鮮外交官が韓国に亡命か 「子どもに良い未来与えたい」

  4. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです