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公明・山口代表、挙手質問に反発 ツイッターに投稿

討論会に臨む(左から)維新の松井一郎代表、国民の玉木雄一郎代表、公明の山口那津男代表、自民の安倍晋三総裁、立憲の枝野幸男代表、共産の志位和夫委員長、社民の吉川元幹事長=東京都千代田区の日本記者クラブで2019年7月3日午後2時59分、藤井達也撮影

 公明党の山口那津男代表が、3日開催の記者クラブ主催の党首討論会で、該当する場合に挙手を求める質問があったことに対し「誤解を与える可能性がある手法に違和感がある」などと記した文書をツイッターに投稿し、反発している。

 山口氏は党首討論会で、「LGBTなど性的少数者への法的権利を認める」との質問に、安倍晋三首相(自民党総裁)とともに挙手しなかった。

 これについて「LGBTの問題はとてもデリケートで奥深いテーマだ。こうした問題をイエス・ノーで端的に答えさせる聞き方は極めて不見識で、ミスリードだ」と強調。党が「性的指向と性自認に関する理解増進法(仮称)」の制定を目指していることなどを挙げ、「『公明党はLGBTに後ろ向きである』との誤解を与えてしまったとすれば本意ではない。深くお詫(わ)びする」とした。

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