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参院選

候補者アンケート 9条改憲、自公に溝 公明「反対」87%

 毎日新聞は参院選の全候補者370人に重要政策に関するアンケートを実施し、9日までに349人から回答を得た。憲法9条改正について53%(184人)が「反対」と回答した。憲法改正に前向きな「改憲勢力」の中では、公明党の87%(20人)が9条改憲に「反対」と答え、「改正して、自衛隊の存在を明記すべきだ」と答えた候補者はいなかった。安倍晋三首相(自民党総裁)は改憲を争点に掲げるが、公明候補の回答からは与党内の温度差が改めて浮き彫りになった。

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