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参院選2019

候補者アンケート 改憲、姿勢に濃淡 教育、解散権でズレ

候補者の第一声に耳を傾ける人たち=東京都新宿区で2019年7月4日、滝川大貴撮影

 参院選(4日公示、21日投開票)は、自民、公明両党と日本維新の会など憲法改正に前向きな改憲勢力が選挙後に総定数245の3分の2に当たる164議席に到達するかが焦点だ。選挙結果は今後の改憲議論に大きく影響する。主要7政党の候補者の回答を分析すると、具体的な改憲項目に対するスタンスは与野党双方で濃淡が生じていた。【竹地広憲、浜中慎哉】

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