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1票の格差

衆院、最大1.99倍 昨年より拡大 参院は3倍未満

 毎日新聞は、10日に公表された今年1月1日現在の人口動態調査を基に、国会議員1人当たりの人口の差を示す「1票の格差」を衆参両院で試算した。289ある定数1の衆院小選挙区の最大格差は1・990倍。昨年の1・970倍より拡大したものの3年連続で2倍未満を維持した。昨年3倍を超えた参院45選挙区の最大格差は2・956倍まで縮小した。

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