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2019参院選

候補者アンケート(その1) 安倍外交、自公にも異論

 毎日新聞が実施した参院選の全候補者アンケートでは、政党ごとの主張の違いや、政党内での温度差が示された。安倍晋三首相(自民党総裁)の「1強」化が指摘される自民内でも、異論が多い分野がある。自民(回答者77人)、公明(23人)、立憲(43人)、国民(28人)、共産(40人)、維新(21人)、社民(7人)の主要7政党の候補者たちの回答を中心に分析した。毎日新聞のホームページでは、アンケートと同じ20の質問に答えることで、候補者の回答との「一致度」を示すサービス「えらぼーと」を実施している。

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