メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選2019

AI、政策の相棒なるか 「党首」や自治体、分析に活用 人間による検証課題

取材に応じるAI党の党首、松田道人さん=東京都内で

 人工知能(AI)が注目される中、政策立案に活用しようという動きが出ている。4月には東京で「人工知能が日本を変える党(AI党)」が誕生。長野県も自治体では初めて企業などと連携した研究を始めた。膨大なデータの分析が可能になり、政策の根拠が明確になると期待される一方、政治家がどう説明責任を果たすのか、人間がAIの判断を検証できるのかなどの課題も浮かぶ。

この記事は有料記事です。

残り800文字(全文975文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  2. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  3. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです