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東京選挙区「氷河期候補」不安と怒りと共感と 同世代への訴えは…

就職氷河期世代の候補者の第一声に耳を傾ける人々=東京都新宿区で2019年7月4日午前10時10分、滝川大貴撮影

 バブル崩壊後に就職難に直面した「就職氷河期世代」に対する支援が参院選の争点に浮上している。東京選挙区(改選数6)では、主要政党の多くが30代半ば~40代のこの世代の候補者を擁立した。同世代としてこの問題をどう捉えているのか。街頭で各候補の訴えを聞いた。【大場伸也46歳、塩田彩33歳/統合デジタル取材センター】

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