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虐待防止 疲弊する児相 職員育成「国・自治体主導を」

3人の里子とスイカを食べながらおしゃべりする日高真智子さん(左から3人目)=千葉県流山市で2019年7月9日午後7時38分、喜屋武真之介撮影

 児童相談所の体制強化などを盛り込んだ改正児童虐待対策関連法が、今年6月に成立した。全国で13万3778件(2017年度)に上る相談に対応するため、職員の「質と量」を確保することを目指す。一方で、人材を育成する余裕がある現場は少なく、関係者は「国や自治体が主導してほしい」と訴える。

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