メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

験担ぎ「やっぱりカツが多い」、SNS投稿も 候補者の「選挙メシ」にひそかな思い 参院選

女性候補が当選を願って食べていたカツの定食=東京都板橋区で2019年7月11日、金子淳撮影

 21日投開票の参院選で慌ただしい選挙戦が繰り広げられる中、気になるのが候補者のご飯事情だ。語呂合わせの験担ぎやご当地グルメ、手作りのお弁当――。候補者の「選挙メシ」をのぞくと、選挙にかける思いが見えてきた。

 「カツを用意していただけると、元気が出ます」。東京都板橋区内のトンカツ店で東京選挙区の女性新人候補は、皿に箸を伸ばした。この日のメニューは、しそとのりを豚肉で巻いたカツの定食。実は3日前の昼食もトンカツだった。「この業界は(験担ぎで)やっぱりカツが多いみたい」

 公職選挙法では、街頭演説ができるのは午前8時~午後8時の12時間と規定されている。一分一秒でも惜し…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文920文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  2. 渡辺邦夫・幸手市長が辞職へ 広島で暴行事件

  3. ラーメン注文で生ビール5杯サービス 一風堂がキャンペーン

  4. 投打で圧倒、星稜24年ぶり決勝に名乗り 奥川10K 中京学院大中京、二塁踏めず

  5. 高校野球 星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです