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参院選2019

地方創生、期待と疑念 首相地元、目立つ空き店舗

平日の夕方に人影もまばらな唐戸商店街=山口県下関市で2019年7月12日午後5時45分、佐藤緑平撮影

 大都市圏への人口流入を抑制し、地方の活性化を図る「地方創生」を安倍政権が掲げてから5年がたつ。意欲ある自治体を関連交付金で支援する仕組みで、施策を評価する指標の多くは着実な成果を示すが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相それぞれのお膝元を歩くと、暮らしにその実感が広がっているとは言い難いようだ。

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