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参院選2019

政見放送 手話対応、道半ば 義務づけなし

 参院選の選挙区は、3年前の前回まで国政選挙の中で唯一、テレビの政見放送に手話通訳も字幕も付けることができなかった。昨年の公職選挙法改正で今回からこれが解消され、バリアフリーは一歩進んだ。だが、実際の放送は候補者によって対応が割れており、聴覚障害者への情報保障はまだ十分ではない。

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