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参院選2019

カジノ開設、論戦低調 選定基準、政府先送り

 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が昨年7月に制定され、1年を迎える。カジノ開設に対する国民の懸念は根強く、参院選の公示前、政府は開設地をどう選ぶかの基準を公表しなかった。選挙戦への影響を避けたとみられ、野党は「争点隠し」と批判。論戦は低調だ。【道下寛子、真野敏幸、樋口淳也】

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