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首相ラブコール 応える? 袖にする? 気になるあの人の党首力

参院選が公示され、街頭演説を聞く有権者ら=静岡県掛川市で2019年7月4日午前11時13分、藤井達也撮影

 憲法改正に向け、安倍晋三首相が参院選後の連携も模索しているとされる野党第2党の国民民主党。選挙後は意外と政局のカギを握るかもしれない。昨年5月の結党以来、初の国政選挙で党勢拡大を狙う玉木雄一郎代表(50)が7日、東京・秋葉原で開いたトークイベントを見に行った。【大場伸也/統合デジタル取材センター】

 「タマキ、行きまーす」。赤い襟のついた青い上着に白いズボン、ゴールドのブーツ。玉木氏はまさかのコスプレ姿だった。扮(ふん)したのは、アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公で、「地球連邦軍」パイロットの「アムロ・レイ」。カメラマンの求めに応じてアムロの名セリフを繰り返し、何度も拳をつき上げた。

 「宇宙と子どもの未来を語る」と題した街頭イベント。雨が降りしきる中、会場にはリュックを背負った若者を中心に数十人が集まった。アムロのまねはスベり気味だったが、玉木氏と肩を組んで写真を撮る若者もいて、それなりに盛り上がってはいた。

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大場伸也

1973年生まれ、2000年入社。船橋、千葉支局、政治部、経済部、長崎支局、小倉報道部を経て現職。政治の記事を中心に執筆しています。野球好き。学生時代にバイトしていた新宿ゴールデン街に出没します。

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