メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲民主党道連「表現の自由を著しく損なう」 首相やじ排除で北海道警に申し入れ 

北海道警への申し入れについて説明する立憲民主党道連の道下大樹副代表(左)、市橋修治幹事長(中央)=札幌市中央区で2019年7月18日午後3時59分、澤俊太郎撮影

 安倍晋三首相が15日に札幌市で参院選応援の街頭演説をした際、ヤジを飛ばした数人が北海道警に排除された問題を受け、立憲民主党道連の道下大樹副代表らは18日、「公権力の乱用で表現の自由を著しく損なう」として、道警に再発防止を申し入れた。

 15日は「安倍辞めろ」「増税反対」と叫んだ男女数人が報道陣の前で…

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文355文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

  2. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  3. 慎重だった首相、なぜ緊急事態を宣言せざるを得なくなったのか その「腐心」を読む

  4. 保育園は休園?買い占めで食料不足?補償はいつ? 緊急事態宣言で市民に渦巻く不安

  5. 慶応大病院で初期研修医18人集団感染 40人で飲食

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです