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農業票固め激戦 「攻め」与党、輸出拡大主張 「保護」野党、所得補償訴え 党首が東北「1人区」に

果樹園で有権者に支持を訴える候補者(手前)=福島市で2019年7月4日、小川昌宏撮影(画像の一部を加工しています)

 参院選最終盤の19日、与野党党首は相次いで東北の「1人区」に入った。環太平洋パートナーシップ協定(TPP11)や日米貿易交渉で農産品の扱いが焦点となる中、勝敗の鍵を握るのが「農業票」の行方。前回2016年で自民候補が1勝5敗と負け越し、今回も激戦が続くのは、安倍政権の農業改革への農家の不満との指摘もある。政権は「攻めの農政」による成長戦略を訴え、主要野党は「戸別所得補償の復活」による分配を主張している。

 「攻めの農業、輸出は6年連続過去最高を記録した。リンゴの輸出は4倍に増えた」

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