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自公が参院過半数確保

国会議事堂=東京都千代田区で2019年5月1日、川田雅浩撮影

 第25回参院選は21日午後8時までに全国で投票が締め切られた。毎日新聞の取材などによると、与党の自民、公明両党は計53議席の獲得を確実にし、非改選の70議席を含めて全体(245議席)の過半数(123議席)を確保した。憲法改正の国会発議には衆参両院で3分の2の議席が必要。与党と日本維新の会などの「改憲勢力」が、参院の3分の2(164議席)を維持するために今回必要な85議席を獲得するかどうかが焦点となる。

 参院は3年ごとに定数の半数ずつが改選され、定数増に伴う今回の改選数は3増の124で、非改選数は121。安倍晋三首相は、参院で与党の過半数維持に必要な「53議席」を目標に掲げ、自民党幹部は「与党で改選過半数」の63議席を目標ラインとしていた。

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