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政党存続かけた社民、開票状況じっと見つめる

社民党の開票センターに到着した福島瑞穂副党首=東京都千代田区で2019年7月21日午後8時59分、川田雅浩撮影

 参院選で政党としての存続がかかる社民党は21日夜、東京都千代田区の雑居ビルのワンフロアに開票センターを設け、党職員らが開票の様子をテレビで見守った。目指すのは2議席もしくは比例代表での得票率2%。各局の画面に「0~1」「0~0」などと獲得予想議席が表示されると、関係者は控えめに一喜一憂していた。

 社民は吉川元幹事長が午後8時半過ぎ、福…

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