メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
2019参院選

多弱野党、共闘限界 1人区10勝22敗、前回下回る

当選確実となった候補者のボードをつける立憲民主党の枝野幸男代表=東京都港区で2019年7月21日午後9時56分、長谷川直亮撮影

 参院選の勝敗を左右する全国32ある改選数1の「1人区」で、野党5党派は候補を一本化して臨んだが、勝ったのは10選挙区にとどまった。2016年の前回選で旧民進党など野党4党が一本化することで獲得した11議席に届かず、次期衆院選の「野党共闘」に不安を残した。【影山哲也】

この記事は有料記事です。

残り4607文字(全文4741文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  2. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  3. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

  4. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  5. 感謝状 橋に人影「もしや」説得し自殺防ぐ 女性を表彰 

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです