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元都議の音喜多氏が初当選 「東京に維新の改革の足がかり」

当選が確実となり支援者と喜ぶ音喜多駿氏(中央)=東京都港区で2019年7月22日午前1時1分、尾籠章裕撮影

 日本維新の会は東京選挙区(改選数6)で初の議席を獲得した。大激戦の末に、当選を決めた新人で元都議の音喜多駿氏(35)は東京都港区内の事務所で「非常に厳しい戦いを勝ち抜いたことで、東京に維新の改革の足がかりを築けた」と語った。

 維新が東京選挙区に候補者を擁立するのは3回連続で、前回は作家の田中康夫氏が次点。今回は地域政党間の連携で地方分権を進めようと、東京の地域政党「あたらしい党」代表の音喜多氏に出馬を打診した。

 音喜多氏は、小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」に所属していたが、小池氏の政治姿勢を批判し2017年に離党。今年4月の統一地方選では東京都北区長選に立候補して現職に敗れていた。都議時代から「ブロガー議員」を自称。今回もツイッターなどを駆使して無党派層に浸透した。【安藤いく子】

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党派別当選者数

 (改選) 選挙区 比例 当選
自民(67) 38 19 57
立憲(9) 9 8 17
公明(11) 7 7 14
維新(7) 5 5 10
共産(8) 3 4 7
国民(8) 3 3 6
社民(1) 0 1 1
れ新(-) 0 2 2
N国(-) 0 1 1
希望(1) - - -
諸派(2) 0 0 0
無属(3) 9 0 9
計(117) 74 50 124

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