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参院選の結果 こう見る 牛窪恵さん、三浦瑠麗さん、しりあがり寿さん、浦田一郎さん

牛窪恵さん

 安倍晋三首相が「改憲」を争点に掲げた参院選の投票率は、過去2番目に低い48・80%にとどまった。低投票率の理由は何だったのか。改憲の主張は有権者にどのように受け止められ、これからの国会でどのように議論されていくのか。4人の識者に聞いた。

 モヤモヤが残る参院選だった。与党が勝ったとも言えるし、イージス・アショアの問題を抱える秋田のように地元の民意が出て野党が勝った地域もある。一方で、憲法改正や消費増税という問題がありながら、投票率は低かった。

 「消費税なんて、どうせ上がるんでしょう」と「ひとごと」のように考え、マーケティングでいう「自分ごと化」につなげられない人たちが投票に行かなかったとも言えるが、そう思わせてしまう政治家の側も問題だ。

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