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女性は28人当選、改選議席の22.6% 3割の目標届かず

当選確実となり、花束を手にして喜ぶ石垣のりこ氏=仙台市宮城野区の選挙事務所で2019年7月22日午前0時48分、吉田勝撮影

 今回の参院選では104人の女性候補のうち28人が当選し、過去最多だった2016年の前回選に並んだ。改選議席124に占める割合は22.6%で、過去最高だった前回(23.1%、改選議席121)より0.5ポイント減った。政府や自民党が掲げる「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という目標には届かなかった。

 選挙区では過去最多だった前回(17人)を1人上回る18人が当選。東京(改選数6)と神奈川(同4)、大阪(同4)ではいずれも女性当選者が半数を占めた。比例代表では前回(11人)より1人少ない10人が議席を獲得した。

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