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9条改正反対4割、公明8割 自民と温度差 参議院当選者アンケート

参院選について記者会見で質問に答える安倍晋三首相=自民党本部で2019年7月22日午後2時17分、川田雅浩撮影

 毎日新聞は22日、参院選の全候補者アンケートに回答した350人のうち、当選した117人の回答を再集計した。当選者は124人で回収率は94・4%。憲法9条改正に関しては「反対」が最も多く41%(48人)だった。公明党(回答者13人)では77%(10人)が「反対」と答えた。

 自民の回答者52人のうち、「改正して、自衛隊の存在を明記すべきだ」を選んだのは17人(33%)。「現行の9条は維持した上で」と書き込むなどの「その他」の回答が31人(60%)に及び、公明党との温度差が改めてにじんだ。

 国民民主党(回答者6人)は「反対」が1人、「自衛隊明記」1人、「無回答」「その他」4人。憲法改正そのものについては「賛成」と「反対」が各1人、「無回答」「その他」4人で、見解が分かれる党内事情がうかがえた。

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