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安倍首相、解散カードでけん制 改憲推進狙い

参院選の結果を受け、記者会見する安倍晋三首相=自民党本部で2019年7月22日午後2時12分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相(自民党総裁)は参院選投開票から一夜明けた22日、憲法改正の実現に改めて意欲を示した。参院選で勝利したことで、首相は今後、内閣改造・自民党役員人事で党内の求心力を高める一方、衆院解散をちらつかせながら、野党をけん制し、改憲実現を図る構えだ。ただ、衆院選に踏み切れば、参院選と同様に改憲勢力3分の2を維持できなくなるリスクがある。参院選で基盤を固めた首相だが、今後のかじ取りは容易ではない。

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