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2019参院選

座談会 1強多弱の行方は

(右から)一橋大の中北浩爾教授、北大の吉田徹教授、毎日新聞の山田孝男特別編集委員=東京都千代田区で22日

 21日に投開票された第25回参院選は、自民、公明両党が改選議席の半数を大きく上回る71議席を獲得した。ただ、両党と憲法改正に前向きな日本維新の会などを加えた「改憲勢力」では、改憲の国会発議に必要な参院定数の3分の2にあたる164議席をわずかに下回った。選挙結果は何を意味するのか。有権者は与野党にどんな審判を下したのか--。中北浩爾・一橋大教授、吉田徹・北海道大教授、山田孝男・毎日新聞特別編集委員の3氏が語り合った。【司会は高塚保政治部長、写真は内藤絵美】

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