メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鈴木宗男氏9年ぶり国政復帰 日露平和条約締結へ「裏方の役割果たしたい」

当選から一夜明けた22日、朝食を食べながら9年ぶりの国政復帰に向け抱負を語る鈴木宗男氏=札幌市中央区で山下智恵撮影

 21日投開票された参院選で日本維新の会比例代表で当選し、9年ぶりに国政に復帰した鈴木宗男氏(71)は22日、札幌市中央区の事務所で「北方領土問題で一日も早い日露平和条約の締結に向け、裏方として役割を果たしたい」と抱負を語った。

 1983年に衆院旧北海道5区で初当選し、8期目の2010年に受託収賄罪などが確定して失職。公民権回復後…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文417文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 九州豪雨 「今、流されている」 不明の女性電話で「さよなら」 夫は遺体で発見

  2. 木下優樹菜さん引退 所属事務所が発表 1日に活動再開したばかり

  3. 耳栓にもアマビエ? まさかの商標出願に批判続出「誰のものでもない」

  4. 他県への移動 都は「自粛を」 国は「必要ない」 また足並みに乱れ

  5. 蒲島知事「『ダムなし治水』できず悔やまれる」 熊本豪雨・球磨川氾濫

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです