メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2019参院選

公明、支持層減を懸念 比例票「最低」 自民との距離模索

 公明党は今回の参院選で、過去最多に並ぶ14議席を獲得し、非改選14議席と合わせて1964年の結党以来、最多の28議席となった。ただ、比例代表の得票数は653万6336票と2016年参院選から約104万票減らし、99年の自公連立政権発足以降、最低となった。投票率低下に加え、支持者の高齢化に伴う組織力低下の影響もあるとみられ、課題を残した。【村尾哲】

この記事は有料記事です。

残り843文字(全文1018文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです