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2019参院選

公明、支持層減を懸念 比例票「最低」 自民との距離模索

 公明党は今回の参院選で、過去最多に並ぶ14議席を獲得し、非改選14議席と合わせて1964年の結党以来、最多の28議席となった。ただ、比例代表の得票数は653万6336票と2016年参院選から約104万票減らし、99年の自公連立政権発足以降、最低となった。投票率低下に加え、支持者の高齢化に伴う組織力低下の影響もあるとみられ、課題を残した。【村尾哲】

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