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立憲「幻の共産協力案」 北海道参院選を振り返る

(左から)畠山和也氏、原谷那美氏、勝部賢志氏

 「(旧民進系で)2人を当選させる目的のため、全力で頑張ったが結論を出せず、支えていただいた組織、団体、すべての皆様に心よりおわびする」。参院選が投開票された21日夜、国民民主党の徳永エリ道連代表は札幌市の事務所で集まった支援者らを前に頭を下げた。立憲民主、国民民主、共産の野党3党の新人候補中、国民の原谷那美氏(35)は最下位の5位で落選。前回2016年は徳永氏が自民党現職に次ぐ2位で当選し、旧民進党2議席獲得の立役者となったが、今回、野党は候補者調整も選挙協力もほぼ成功せず、自民に大勝を許すことになった。【参院選取材班】

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