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起立採決は介助者挙手、PC持ち込み可、中央玄関にスロープ…参院議運でバリアフリー合意

参院選で当選した「れいわ新選組」の木村英子氏(中央右)と舩後靖彦氏(同左)。奥は山本太郎代表=東京都内で2019年7月、宮原健太撮影

 参院議院運営委員会は25日の理事会で、参院選で当選した障害がある3氏への支援を協議し、介助者の本会議場への入場や介助者による代理投票を認めるなど国会のバリアフリー化を進めることで合意した。

 3氏は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)、脳性まひを患った木村英子氏(54)=いずれも「れいわ新選組」比例代表、元パラリンピック選手の横沢高徳氏(47)=国民民主、岩手選挙区=で、舩後、木村両氏は手足などを自由に動かすのが難しい重度障害者。理事会で申し合わされた主な項目は以下の通り。

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