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ALS患者の介助者不足「解決を」 国会議員や国民に理解の広がり期待

国会の「バリアフリー化」への主な課題と参院の対応

 参院選で「れいわ新選組」から初当選した重度の身体障害のある舩後(ふなご)靖彦(61)、木村英子(54)両氏が円滑な議会活動ができるよう、国会のバリアフリー化の方針が決まった。

 ロボットなど新しい技術の登場で、ALS患者が社会参画する機会が広がりつつある。だが、介助者の不足など課題も多く、患者や家族は国会での議論が進むことに期待を寄せる。

 昨年11月、東京都内に期間限定でオープンしたカフェ。身長120センチの人型ロボットが店員となり、お盆に載せたコーヒーやオレンジジュースを運ぶ。「どこから来たのですか」「どんなことが好きですか」などとロボットが客に話しかけ、会話に花が咲いた。

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