メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ALS患者の介助者不足「解決を」 国会議員や国民に理解の広がり期待

国会の「バリアフリー化」への主な課題と参院の対応

 参院選で「れいわ新選組」から初当選した重度の身体障害のある舩後(ふなご)靖彦(61)、木村英子(54)両氏が円滑な議会活動ができるよう、国会のバリアフリー化の方針が決まった。

 ロボットなど新しい技術の登場で、ALS患者が社会参画する機会が広がりつつある。だが、介助者の不足など課題も多く、患者や家族は国会での議論が進むことに期待を寄せる。

 昨年11月、東京都内に期間限定でオープンしたカフェ。身長120センチの人型ロボットが店員となり、お…

この記事は有料記事です。

残り922文字(全文1142文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. エンタメノート 新iPhone「5G待ち」する? AppleTV+にも注目

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  4. ラグビーW杯、「旭日旗」騒動なしのなぜ?

  5. 政宗の隠し子宛て書状か 佐沼亘理家の初代当主へ 宮城

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです