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「その一票 ずっと役立ちます」投票用紙、プラ製品でリサイクル進む

樹脂フィルムを使った投票用紙(左、サンプル)が粒状のプラスチック原料(右)に加工される=東京都中央区で2019年7月5日午後5時55分、大久保昂撮影

 今年は12年に1度の「亥年(いどし)の選挙」で、春の統一地方選に夏の参院選が続いた。各地の選挙管理委員会が直面しているのが、それぞれの前回選で使った投票用紙の大量処分。公職選挙法などにより、首長や議員の任期が終われば用紙を廃棄できるためだ。かつては紙ごみとして焼却されていたが、最近は樹脂フィルムで作られ、プラスチック製品としてリサイクルする動きが広がっている。

 100万人超の有権者が暮らすさいたま市では、2年前から投票用紙のリサイクルを始めている。今年度は8月に埼玉県知事選もあり、300万枚を超える投票用紙の保存期限が切れる。

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