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参院選2019

労組の集票、存在感 低投票率救い 組織力には課題

組織内候補の当選に向け、気勢を上げる労組関係者ら=埼玉県川口市で

 投票率が48・8%と過去2番目に低かった21日投開票の参院選では、組織票を抱える労組が一定の存在感を示し、立憲民主、国民民主両党の議席獲得に貢献した。ただ、組織力の低下に歯止めがかかったとまでは言えず、課題を残したままだ。【宮島寛】

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