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無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

【左】大野元裕氏【右】青島健太氏

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 25日投開票の埼玉県知事選で、毎日新聞社は共同通信社など2社と合同で出口調査を実施し、2449人から回答を得た。

 それによると、支持政党別で、無所属新人の元参院議員、大野元裕氏(55)は支援を受けた▽立憲民主、共産支持層の8割▽国民民主の7割▽社民の6割――を固めたほか、自民の3割▽公明の2割――と保守層にも食い込み、無党派層からも6割の支持を集めた。

 無所属新人のスポーツライター、青島健太氏(61)は推薦を受けた自民、公明支持層の7割をまとめ、日本維新の会の6割の支持も集めたが、無党派層は3割にとどまった。

 投票基準別では、大野氏に投票した人の6割が「政策・公約」を基準に投票していた。「支持政党や団体の推薦」が2割で続いた。青島氏は「政策・公約」「人柄・イメージ」が3割ずつで並び、「支持政党や団体の推薦」も2割あった。

 新知事に最も力をいれてほしい政策は「医療・福祉」と「経済振興・雇用」が3割ずつ。年代別では「教育・子育て」に30代の5割、20代の4割、40代の3割が期待。「医療・福祉」は60代と70代以上の4割が望んだ。

 上田県政は8割が肯定的に評価し、否定的な評価は1割だった。【上野宏人】

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