メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「優勢」埼玉知事選で手痛い敗北 与党、参院補選の対応苦慮

当選確実の知らせを受け、支援者らと万歳する大野元裕氏(中央)=さいたま市浦和区で2019年8月25日午後10時30分、大平明日香撮影

 25日投開票の埼玉県知事選で、自民、公明両党推薦のスポーツライターの青島健太氏(61)は、野党各党の県組織などが支援した元参院議員の大野元裕氏(55)に約5万7000票差で敗れた。事実上の与野党一騎打ちの知事選での敗北は与党にとって誤算で、大野氏の辞職に伴う参院埼玉選挙区補選(10月27日投開票)への対応に苦慮しそうだ。

 自民党の甘利明選対委員長は25日夜、党本部で記者団に「我々の努力不足をしっかり反省したい。(補選に向け)今回の結果をしっかり検証した上で取り組む」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り466文字(全文707文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  4. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  5. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです