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選挙

東京・日の出町議選 33票無効 非居住候補、拒めぬ選管 公選法に根拠規定なし

 25日投開票の東京都日の出町議選に、同町に住んでおらず被選挙権のない男性が立候補し、男性に投じられた33票が無効になった。公職選挙法では、市区町村議会選などの被選挙権は3カ月以上住むことが必要。一方で選挙管理委員会が、住んでいない人の立候補を拒む規定がない。各地で同様のケースが起きており、識者から「法改正が必要だ」との指摘が出ている。

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