メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

かつては「ださいたま」 埼玉の魅力発信した上田知事のこれから

職員から送られた花束を掲げて県庁を後にする上田清司知事=さいたま市浦和区の県庁で2019年8月30日午後4時35分、畠山嵩撮影

 任期満了を迎えた上田清司・埼玉県知事の退任式が30日、県庁であった。上田知事は幹部職員らに県民目線の徹底を望み、最後の記者会見では16年間を振り返って「かつては『ださいたま』と言われたが、選ばれる県になりつつある。埼玉の魅力を誇りに思っていただきたい」と県民にメッセージを送った。政治活動を継続する上田知事は10月の参院補選への出馬も取り沙汰されており、引き続き動向が注目される。【畠山嵩、山越峰一郎】

 上田知事は民主党などで衆院議員を計3期務めた後、土屋義彦知事の辞職を受けた2003年の知事選で初当…

この記事は有料記事です。

残り900文字(全文1152文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

  5. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです