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11日に内閣改造 麻生、菅氏留任の方向 党人事は二階氏の処遇が焦点

自民党役員会に臨む安倍晋三首相(中央)と二階俊博幹事長(前列左から3人目)、岸田文雄政調会長(同2人目)ら=党本部で2019年9月3日午前9時33分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相(自民党総裁)は3日午前の党役員会で、内閣改造と党役員人事を11日に行う方針を表明した。党役員人事の一任も取り付けた。首相は「参院選でいただいた国民の力強い支持と信任、負託にしっかりと応えていくために、人事を刷新し、安定と挑戦の強力な布陣を敷きたい。党役員人事および内閣改造を11日に行いたい」と述べた。4日から6日までロシア極東ウラジオストクで開かれる「東方経済フォーラム」からの帰国後に人選を本格化させる。

 総裁任期満了まで2年となった今回の人事で、首相は政権運営の主導権を引き続き維持する意向だ。役員会では二階俊博幹事長が「総裁一任」を提案し、了承を得た。役員会に先立ち、首相と二階氏は2人で会談した。人事について協議したとみられる。

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