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N国・立花氏「守りに入るより攻める」 補選出馬、脅迫事件との関連は否定

参院本会議の開会前に安倍晋三首相(右手前)に話しかけるNHKから国民を守る党の立花孝志党首(左)=国会内で2019年10月8日午前9時58分、川田雅浩撮影

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 NHKから国民を守る党の立花孝志党首は8日の記者会見で、参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示・27日投開票)で、元秘書に対して傷害と暴行容疑で書類送検され不起訴処分となった豊田真由子元衆院議員や、8月の埼玉県知事選に出馬し落選したスポーツライターの青島健太氏ら3人に出馬を打診したが、擁立に至らなかったことを明らかにした。

 立花氏は「(参院議員を辞めることについて)非常に悩んだが、守りに入るよりも攻める」と強調。「自らが(参院議員という)既得権益からいったん抜けることによって、意気込み、心意気を示すことにより、勝機がでてくるのではないか」と述べた。

 また、現職の参院議員を自動失職することに関し、東京都中央区議への脅迫容疑に問われた事件との関連を問われ、「全く関係ない」と述べた。

 立花氏は、区議を脅かす内容の動画を投稿したとして今月2日、脅迫容疑で警視庁に書類送検された。

 さらに、出馬する参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示・27日投開票)の結果にかかわらず、「党首は引き続き私が務めさせていただく」と述べた。

 補選で当選した場合には、任期を全うする考えを示した。任期中に衆院解散があった場合も「辞職をしない」と述べ、くら替え出馬を否定した。【野原大輔】

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