メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

区割りは「違憲状態」 今夏の参院選1票の格差訴訟 高松高裁、請求を棄却

裁判所=ゲッティ

 選挙区間の「1票の格差」が最大3・00倍だった今年7月の参院選を巡り、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、高松高裁(神山隆一裁判長)は16日、選挙区の区割りについて「違憲状態」と判断した。請求は棄却した。二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部で起こした一連の訴訟で最初の判決。

 参院選の1票の格差訴訟で、最高裁は最大格差が5・00倍だった2010年選挙と4・77倍だった13年選挙について「違憲状態」と判断。10年選挙を巡る12年判決では「都道府県を選挙区単位とした方式を改める必要がある」…

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文632文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 東京都で新たに100人以上感染 5月2日以来の3ケタ

  3. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  4. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

  5. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです