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参院選、1票の格差「合憲」 高裁秋田支部判決

 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選を巡り、秋田市の女性が秋田選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決が25日、仙台高裁秋田支部であった。潮見直之裁判長は「違憲の問題が生じるほど著しい不平等状態にあったとは言えない」として「合憲」と判断し、原告の請求を棄却した。原告側は即日上告した。

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