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補選落ちても意気盛んな立花氏 N国に未来はあるのか

握手や写真撮影を求める聴衆らに囲まれる立花孝志氏(奥中央)=JR浦和駅前で2019年10月10日、山越峰一郎撮影

 参院埼玉選挙区補選では、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)が出馬し、独自の選挙戦を展開した。落選したものの得票率は13%に達し「今後もばんばん首長選挙に出る」と、党勢拡大に向けた手応えと、各種選挙に立候補を重ねる意向を示した。「実験」「起業家的」「危うさを感じる」――。立花氏をウオッチングしてきた専門家は、参院補選の戦いぶりでN国の戦略が垣間見えたと分析する。

 立花氏は選挙戦で、「埼玉都民」が利用する東京・池袋駅前や県内の主要駅前で街頭演説を行い、動画でネット中継。NHKのスクランブル放送化に加え、既得権益の打破や「消費税5%」を主張の中心に据えて戦った。また選挙期間中にもかかわらず、神奈川県海老名市長選への立候補を表明して話題を呼んだ。

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