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参院選1票格差 2高裁「合憲」

 選挙区間の「1票の格差」が最大3・00倍だった今年7月の参院選は憲法が定める投票価値の平等に反するとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁と福岡高裁宮崎支部は30日、いずれも「合憲」と判断し、請求を棄却した。格差が2016年の前回選挙(3・08倍)より縮小したことを評価した。

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