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参院選1票の格差 東北5県訴訟 仙台も「合憲」判決

 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は憲法が定める投票価値の平等に反するとして、秋田県を除く東北5県の有権者が選挙無効を求めた訴訟で、仙台高裁(山本剛史裁判長)は5日、「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側は即日上告した。

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