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1票の格差訴訟 高裁松江支部も参院選合憲判決

 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は憲法が定める投票価値の平等に反するとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、広島高裁松江支部(金子直史裁判長)は6日、「合憲」とし、請求を棄却した。原告側は上告する。

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